実施体制

体制・役割分担

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事業の実施主体 国立大学法人弘前大学
じょっぱり起業家育成検討委員会 本事業の根幹をなすもので、じょっぱり起業家、大学教員、地域金融機関、自治体からなる産学官金によって構成される。委員会の役割としては、サービス産業起業家育成プログラム(以下、プログラムという)の方向性、部会の開発したプログラムの評価、プログラム実施後の評価、改善などを審議する。
観光産業プログラム部会 観光産業に関わる人材育成に必要なプログラムの作成、実施、評価を行う。構成員は上記委員会から選出する。
食産業プログラム部会 食産業に関わる人材育成に必要なプログラムの作成、実施、評価を行う。構成員は上記委員会から選出する。
協力地域企業 カリキュラム実施のためのフィールドの提供や、学生と一緒に活動することで地域の魅力、地域企業の魅力などを学生に伝える。
専門家 大学教員は経営学を基盤としたサービス企業経営に関わる理論教育を担当する。
特任教員は実務の経験を踏まえた実践的な教育を担当する。
外注業者 じょっぱり起業家の授業を撮影し、DVDを制作する。製作された教材は、e-learning教材として活用できるようにする。

開発されるカリキュラムを産業界が評価する仕組み

プログラムの有効性は、じょっぱり起業家育成検討委員会で報告し、評価を受けることとしている。また、実習の成果発表会などにじょっぱり起業家育成検討委員会委員を中心とした産業界から審査委員を招き、学生の活動報告を評価してもらうこととしている。

事業終了後(平成30年以降)は、じょっぱり起業家育成検討委員会を改編し、サービス経営人材教育評価委員会(仮称)として、開発されたカリキュラムの評価を行う体制を整備する予定である。

平成27年度との違い

  • コンソーシアム内に新たに部会を作り、主に「観光産業」と「食産業」の2つの産業におけるプログラムづくりを加速化する。
  • 協力地域企業を新たに加え、本事業での位置づけを明確にした。
  • 起業家系の教材開発(e-learning実施のための環境整備)を進めることとし、外注業者を含めることとした。

担当教員

人文学部

教授 森 樹男もり たつお
准教授 髙島 克史たかしま かつし
准教授 大倉 邦夫おおくら くにお
講師 恩田 睦おんだ むつみ
特任教授 大浦 雅勝おおうら まさかつ
特任准教授 西谷 雷佐にしや らいすけ