プログラム

サービス産業起業家育成プログラム

背景

弘前大学が立地する弘前市は次のような状況にある。
(『弘前市まち・ひと・しごと総合戦略』(平成27年9月)より)

  • 「市内大学生の県内就職率」は36.7%(H26)であり県外就職者が半数以上となっている。
  • 弘前市への「新規企業誘致、新増設件数」は0件(H26) であり雇用の受け皿が弱い。
  • 起業への関心は高いが、弘前市の「起業・創業者数」は23件(H26)に留まっている。

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開発するプログラムの目的

  1. 青森県を愛し、青森県のモノに拘り、それを国内外に発信するサービス関連事業をおこなう起業家である「じょっぱり起業家」を「目標とする人材像」とした教育プログラムの開発
  2. 青森の魅力を高めるサービス産業起業家人材の育成
  3. 学部改組による弘前大学人文社会科学部企業戦略コースに設置
  4. 若年雇用者の青森県内定着。青森県の雇用状況改善。将来青森のために何かしたいと思っている高校生に夢を与える。
  5. 青森県内の大学と成果を共有、県全体で「じょっぱり起業家」を育成する体制構築を目指す。
  6. 「共育型インターンシップ」(学生の成長だけではなく、企業にとってもメリットのあるインターンシップ)を構築。学生、地域企業、大学の間でのWIN-WINの関係づくりへ。

習得すべき能力

  1. 夢を現実の目標に変換できる能力
  2. 青森県の特徴や歴史を理解し、地域の魅力を発掘できる能力
  3. 青森県の課題を解決し、その解決方法を具体的な事業計画として提示できる能力
  4. 立案した事業計画を実現する能力